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【悲報】ブリヂストンのマットレスは腰痛持ちが使うとヤバイ【痛い】

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ブリヂストンといえば真っ先に「タイヤ」をイメージする人が多いと思います。

ですが実は、ブリヂストンはその技術力でマットレスまで作ってしまっているんです!

調べてみるとマットレスとしてはかなり安い価格、しかも楽天やアマゾンで購入可能…。

とあれば、試してみないわけにはいきません!(笑)

 

というわけで、今回はブリヂストンのマットレスを実際に購入して使ってみました。

特に筆者は腰痛を持っているので、腰痛持ちの方でも使えるのかどうか、レポートしていきます。

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ブリヂストンのマットレスってどういう商品?安くて薄いってどういうこと?

まずはブリヂストンのマットレスについて、主な商品概要と価格帯を見ていきましょう。

商品名 厚み 価格帯(楽天価格)
三つ折りバランスマットレス 5cm 3,980円~
高硬度すのこ形状マットレス 5cm 5,980円~
寝返りらくらくマットレス 7cm 29,800円~

参考:https://www.rakuten.co.jp/bskaimin/

 

上記がブリヂストンのマットレスの主なシリーズとなっています。

特に「バランスマットレス」は、ちょうど腰のあたりだけ「かため」のウレタンが入っているとのこと。

三つ折りなど折り畳めるマットレスが多く、収納性や持ち運びにも優れています。

価格帯としては評判通りで、楽天マットレスならでは、といったお値段になっています。

とにかく安く、すぐにでもマットレスが必要な方向け…ってそれはどういう状況なのでしょうか(笑)

 

とにかく薄すぎる…腰痛持ちにはかなりヤバそうな厚みのなさ

すでに嫌な予感がするのが、厚みがなんと5cmしかないこと…。

なんと29,800円するマットレスでも、厚みはたったの7cmです。

いくら腰部分のウレタン素材がかためとはいえ、床の硬さを直に感じてしまうタイプなのではないでしょうか。

どんなに軽くて安くても、寝心地が悪ければ話になりませんよね。

 

でもそういうことも寝てみないとわかりません、というわけで早速レポートに入りましょう!

 

実際に使ってみた結果、薄くて痛くてこれはいけません…

それでは実際に、ブリヂストンのマットレスを使ってレポートしていきたいと思います。

今回試したのは、「ブリヂストン三つ折りバランスマットレス シングル ブルー」です。

また冒頭でご紹介した通り、価格はなんと3,980円…。

これでは枕やマットレスパッド、カバーシーツのほうが高くつくくらいですね。

 

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特に布団カバーに入っているわけでもなく、ボール紙に包まれて到着。

内容物はどうやらマットレスのみのようですが、これ雨に濡れたらヤバイのではないでしょうか…。

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ともあれビリビリ開封していくと、ちゃんとビニールには入っていました。さすがにね!

 

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中身を取り出すと、なんとも言えない可愛らしい柄のマットレスが登場しました。

ここまでの特徴として、とにかく軽い!

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このように片手で簡単に持ち上げることができます。

もちろん女性でも持ち運びは楽チンで、毎日の収納でも難なくこなせてしまえそうです。

このマットレスの一番のセールスポイントと言えるでしょう。

 

しかし、マットレスにおいて最も重要なのはその寝心地の良さなのです。

どんなに軽くても、安くても、寝てみて腰が痛かったらもうそれでおしまいなのです。

とにかく、床に敷いて寝てみましょう…!

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寝てみた瞬間、「うわあ……」という残念な声が上がりました。

確かにかためなのですが、とにかくウレタンが硬く、床に寝ているような感覚です。

弾力性とか反発力があるわけではなく、本当にただただ、単純に硬い。

体圧分散がされているわけでもないようで、腰やお尻がなんとなく床に当たっている感じがします。

このマットレスをはじめ、楽天で販売されている安いマットレスによくあるタイプですね。

 

ちなみに実際に手で押し込んでみた動画はこちらになります。

強く押し込んだ時、マットレス全体が大きく跳ね上がっているのがわかるでしょうか。

つまり体圧分散なんてもってのほか、寝転んだらそのまま全体まで負荷が行き渡ってしまうマットレスです。

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このように横から見てもぺろんぺろんです。ご覧の通りすぐ床ですからすでに腰が痛いです。

底付き感も尋常でなく、お尻や腰に床が当たっている感覚もありました。

これではもはや、寝心地うんぬんを語れるような商品ではありません。

もちろん腰痛持ちが使えばアウトですし、腰痛じゃなくても腰痛になるレベルです。

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ちなみにこちらが製品表示になります。

とにかくただただ硬いと思ったら、ウレタンのみにもかかわらず復元率が95%もありました。道理で…。

他に詰め物も入っていないので、基本はこれ単体に寝るのはNGですね。

床やフローリングへの直置きはもちろんNG、ベッドフレームでも怪しいくらいです。

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ブリヂストンのマットレスはとことん軽いだけ|メリット・デメリットのまとめ

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ブリヂストンバランスマットレスのメリット。安くて軽いのでアウトドアには向いている

  • とにかく安くて軽い
  • 持ち運びしやすく、収納しやすい
  • 車内泊、アウトドアで使うにはいいかも

ブリヂストンマットレスのメリットは、とにかく安価で入手できることのみです。

腰痛持ちが探すべきマットレスの価格帯は、どんなに安くても1万円からの商品がほとんどです。

ブリヂストンのバランスマットレスは安くて軽く、収納しやすい一般的な安価マットレスです。

そのため、車内泊やアウトドアで利用するぶんにはとても便利なマットレスと言えるでしょう。

 

ブリヂストンバランスマットレスのデメリット。腰痛の方は絶対買わないほうがいい

  • 寝心地がひどすぎる
  • 弾力や柔らかさは一切なく、ただウレタンの上に寝ているだけ
  • 腰痛持ちには全く向かない寝具
  • マットレスのへたり、耐久性が気になる

ブリヂストンバランスマットレスのデメリットは、とにかく寝心地が悪いことに尽きます。

体験レポートでもお伝えしましたが、詰め物はウレタンフォーム以外何もありません。

そのため弾力や体圧分散は一切なく、柔らかさや体を支えてくれているような感触もありません。

マットレスとして寝心地を語る以前の商品ですし、もちろん腰痛の方には向きません。

また格安商品なので、耐久性にも難があると思われます。

特に厚みのない商品なので、すぐへたったり、底付き感が出てしまうことでしょう。

腰痛持ちの方でなくてもオススメできないマットレスと言えます。

 

まとめ:バランスマットレスは消耗品でした…

安いマットレスでもつくりがしっかりしているものもありますが、これに関しては別でした。

まさしく「安価」というだけあって、すぐ悪くなってしまうのが目に見える商品です。

車内泊を繰り返す方や、アウトドアに利用する、という点でだけはおすすめできると思います。

しかし腰痛持ちの方は絶対に買うべきではありませんし、腰痛持ちでなくてもオススメできません。

多少高額でも、モットン雲のやすらぎをはじめとした、腰痛でも使えるマットレスを選ぶようにしてください。

→ブリジストンバランスマットレスの購入ページはこちらです

管理人が体験「腰が痛い!」を軽減してくれるマットレス

モットン(motton)

「朝、腰が痛いっ!」をなんとかしたい方へ

モットンは体圧分散、耐久性にとても優れたマットレスです。

軽量の特殊ウレタンを使用し、ベッドにも床に直置きにも使用できます。

90日間使用後の返金保証制度があるので、体に合わないといった場合でも安心です。

雲のやすらぎ

「うわっ、気持ちいい~!」を感じたい方へ

雲のやすらぎは、厚さ17センチでマットレスとしての使用にも最適。

厚さの割に、柔らか過ぎないので、腰痛持ちにもぴったり

通気性が良いので、フローリング直置きでも使用できます。

スリープマジック

スリープマジックは、スポーツする人、体に負担がかかる仕事をする人向けのマットレスです。

ウェーブ状の素材が、体圧を分散させ、気持ち良い目覚めをもたらします。

マットレスと布団兼用なので、フローリングに直置きも可能です。

スリットが入ってあり、折りたたみ可能なので、収納にも便利なのが特徴です。

エムリリー

「優反発」をいますぐ実感したい方へ。

エムリリーは医療・福祉の国であるデンマーク生まれの寝具ブランドです。

マシュマロのような柔らかさと、体全体を支える弾力性を兼ね備えています。

腰痛持ちの方でもあのふわふわ感を実感できる「優反発」が最大のポイントです。

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